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なぎさのミーティング

忘れないで♪♪礼文島民宿なぎさの事

あれから一年

昨日、辞令が出ました。

転勤します。

2年半前にいた職場に戻ります。

出た時と立場は変わります。

 

一年前、自分の書いた文章を読み返していて

不安から始まった一年間でしたが

なんとか乗り切ることが出来ました。

 

今思う事は、自分自身が勉強して自信を持たない限り、人の上には立てないと言う事です

皆んなを束ね

引っ張っていかなくてはいけません。

楽をして前に進む事は出来なくて

しんどかったけど、まだ先はあります。

集大成するつもりで、やってみようと思います。

 

一年前とは、また違う気持ちで

明日からスタートします。

 

 

 

 

 

シンプルに生きる

今、捨てる作業をしています。

主に洋服、雑誌や本、旅行のパンフレット

などなど、いつか片付けたいと思っていたのですがそのままになっていて

進まない理由がわかるかもしれないと思い、

数年前に流行った近藤麻理恵さんの

「人生がときめく片づけの魔法」の本を読みました。

片付けは祭りである、一気にやって下さい。そして片付ける順番があって、まずは洋服から思い出の品は最後にするそうです。

役目が終わったその物達は、私から離れ次の人の元へと行くのです。

私は、昔からそんなに無駄遣いする方ではなく、服も本当に気に入ったものしか買いませんでしたが、やはりいつか着ると思って置いていた服はたくさんあり、これらをほぼ全部捨てる事にしました。

友達からもらった旅先からの絵葉書、手紙、旅行先から持って帰ったパンフレット、

思い出の品として押入れの中に眠っていましたが、それも選別して捨てようと思っています。思い出は心の中にありますから。

 今本当に必要なものだけに囲まれて生活したいと思うなら、今あるものをほとんど捨てないといけません。

ただ、それはまだ出来ないかな?本当は何もないのが理想ですね。きっと物に執着しなくなると思います。

ただ、今は一度リセットしたいという気持ちがどこかにあるのかな?

 

その後「服を買うなら捨てなさい」と言う本を読みました。自分のスタイルを決めれば良い、パンツが好きなら、パンツばかりを履けば良い

スタイルは個性。

私も、どんな服でも着れる年齢ではなくなりました。出かけるのも月に何度あるか分かりません、仕事に行く時も決まった服があります。

そう考えるとオシャレする服なんてそうたくさん必要ありません。本を読んでその事に気付いたのは収穫でした。

今流行りのファストファッションをシーズンごとに数着揃えれば充分です。

 

やはりシンプルに生きるのが一番良いという事に気づきました。物に執着しなくなれば、心が楽になるのかもしれません。

生きる上で必要なものと、そうでないものを選別すると、また違った世界が見えてくると思います。

 

 

昔の映像

こんな事もあるんだなと思って、

20年以上前の自分の姿を見るとは思ってもいませんでした。

とにかく若い!皆んな肌がツヤツヤ

1994年、秋のなぎさの居間での団欒

ミーティング後の記念写真

なぎさ前に現れた虹

礼文島愛とロマンの8時間コース

見送り風景

断片的に記憶にありますが、映像で映し出されると時間が止まった感じです。

あの時一緒に泊まっていたお客さん(なぎさname和平さん)が撮影していたビデオを見ることが出来ました。20年以上前の映像です。

 

画面に映し出される映像は、こんな内容です。

あの頃は一眼レフでミーティング後記念撮影していましたね。

仏間に置かれた三脚の数、自動のシャッターが降りなくて📷 シャッター押し直し、そしてフラッシュの嵐、みんなの歓声

 あの頃私はゾウの絵が書いたTシャツを着ていました。緑のジャージ、いつもなぎさではこのジャージを履いていました。皆さんもなぎさにいる時は、同じ服を着ていませんでしたか?

私は、丸い大きなレンズの眼鏡をしていて、髪型はショートカット、話をしている相手は千葉から来たあんこちゃん、ブラジルに行った立松さんと、礼文島のパンフレットの宿紹介のページを見ています、丸テーブルを囲んで、アドレス帳に住所を記入したり、皆んなで居間でくつろいでいます。カメラを向けられピース✌️するみんなの顔が映っています。

皆んなの笑い声が絶えません。文夫さんのおしゃべりも絶好調(笑)

 

あの頃、テレビは金魚の水槽横にあったんだぁ押入れもまだ残っています。ミーティングで使っていた手書きの礼文島の地図、木の本棚、ピンク色の絨毯、覚えてますか?

初代民宿なぎさ号、人数制限オーバーで港まで猛ダッシュでしたね。

港の見送りで、紙テープが下で受け取れず、海にドボン!

最後に一言!送る側からも一言!

せーのーで「行ってらっしゃ〜い」

そんな懐かしい風景が、ビデオに残っていたのです。

和平さん!本当にありがとう

時間がタイムスリップしました。

昔の礼文島パンフレット

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鎌倉から見た富士山

なぎさの会当日、江ノ電に乗り 稲ヶ崎村駅まで行き、そこからパークホテルまで歩くことにしました。

歩くには最高の天気でした。

久しぶりの水平線、キモチがいいですね‼️

その時の写真です

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 話が前後しますが、これも感動したよ‼︎

雲の向こうに見えるのは、富士山です🗻

 

 

 

君の名は?

今もロングランヒットを続けている

「君の名は」を観てきました。

姪っ子との年に2回の映画観賞です。

夏はジャングルブックでした。

観ましたか?この映画‼️

久しぶりに、映画を観て泣きました😭

 

 風景描写もとてもリアルでした。主人公の男の子もイケメンやし、女の子もカワイイし

何も予備知識なくて、観たんやけど

私の感想は‼︎

余韻がすごかったぁ

会えそうで、会えない、会えそうで、会えない

をくり返し、最後に2人が出会った時、その

まさに、時が止まったかのように、

自分の中に

会いたい人が、思い浮かんできて

それは、もうこの世にいない人であったり

遠くにいて、会えない人であったり

好きな人であったり、しました。

涙が出ないわけがないじゃないですか?

何かしらぐさっと、刺さった感じです。

 

日常に戻ると、こんな純粋な気持ちも、一瞬にして消え去りますが

だからこそ、時々は感動する事が必要です。

改めて感じました。

 

 

2016年 なぎさ同窓会

毎年11月第2週の土曜日はなぎさ同窓会の日です。

今年も参加しました。場所は鎌倉パークホテル

コース料理を頂きながら、お話会。最後に記念写真と「忘れないで」の大合唱です。

2013年からの参加ですが、今年は少し司会進行をさせて頂きました。

何度もやったなぎさのミーティング、是非ともこの場で再現してみたいと思いましたので、毎度おなじみの自己紹介、皆さんにやって頂きました。

私から皆さんに聞きたいことは、

①お名前、何処から来られたのか?

②なぎさをどうやって知ったのか?

③旅の目的は何なのか?

④明日の行動予定

など、お話しして下さいとお願いしました。

いきなり、振ったわけですが、皆さん、ここはなぎさの居間ではないかと思うくらい

楽しそうに自己紹介してくれました。

さて、次は私の番です。一番最後に自己紹介しました。

なぎさでは、「ちんさん」と呼ばれています。から始まり、何故か頭に浮かんできたので流れで話しました。

それは、ヘルパー1年生の終わり、なぎさ最後の日に頂いたお給料の話しです。

その時、「お疲れさま」と言って頂いたお給料を見て、今までで味わったことのない気持ちになったのです。

お金のありがたみを、身をもって経験した半年でした。半年頑張った勲章のような、なんとも言えない気持ちになり、このお金は使うことはできない大事なものに感じたのです。

いっしょに入っていた、文夫さんからのメッセージを読み涙が出て、横にいた母さんに

「ちんちゃん、よく頑張ったね」と声をかけられさらに泣き崩れ(笑)

もう、かすかな記憶ですが、その時の事を思い出し皆さんに話したくなりました。今まで誰にも話した事はありません。

皆さん真剣に聞いてくださり、少し場が

しーんっと😅なりましたが、最後に拍手で締めることができました。

 皆さんがこうやって集まった時に、少しでも母さんの事を思い出して欲しいと思いました。

人はいつかはこの世からいなくなりますが、心の中では生きています。

 その時のお給料は帰ってすぐ銀行に預け、いまだに手をつけていません。

わずかな利息がついていますが😊

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なぎさ同窓会

皆さん、こんにちは

なぎさの友達に会う事も、ほんとに少なくなりました。ただ、年に一度だけ横浜の進藤さんから招待が来る、なぎさの会だけは、出席しています。

今年で4度目の出席となりますね。

2013年に初めて参加して、毎年この時期は鎌倉まで出かけるようになりました。

知らないお客さんの方が多かったのですが、何故か皆んな私のことは知っていて「ちんさんですねー」っと、ニコニコしながら言われました(笑)

どんな所で、私の名前が登場していたのか?想像もつきませんが

お客さんの頃お世話になった方、ヘルパーの頃にお会いした方、まったく初めての方なぎさに泊まったというだけで、1年に一度食事会をする、それも不思議な縁ですね。

その日がもうすぐやって来ます。

 

今年も同じメンバーでしょうか?

去年の集合写真

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