なぎさのミーティング

忘れないで♪♪礼文島民宿なぎさの事

読んだ本

皆さん、こんばんはー

なぎさでは、12時就寝4時半起床という?
密な時間を過ごしておりましたが元の生活に戻ると規則正しい生活は遠のくばかりです。

今回の入院は良い機会でした。早寝早起きが出来たからです。
そして時間は存分にあるので、読書が一番です。話題になった近藤誠先生の本を読んでいました。

有名なのが「患者よ、ガンと闘うな」です。医師からの反発もすごいようですが私はあまりよく知らずに読んでいました。

抗ガン剤治療は止めなさいと言うもので、ほとんどのガンに抗ガン剤治療は無意味、副作用に苦しみ身も心もボロボロになるだけです。
そして命の保証はなく、ガン細胞が消えるわけではありません。

ガン細胞には2種類あり、転移を繰り返すものと、そうでないものがあります。治療や手術をしても、転移するものはすでにしています。

そしたら、ガンになったら死ぬしかないのって思いますよね。

今私はガンという病気になっていないから言えるのかも知れません。
本を読んで思った事は、闘わなくても良い、抗ガン剤治療をしない道もあるという事。それは命を放棄するという訳ではなくて、やはり自分の人生をどうしたいのか、自分の病気と向きあい、どう生きたいのかしっかりと考えないといけないという事だと私は思いました。

そして自分の身体と向き合う事です。身体が悲鳴をあげていませんか?
無理していませんか?
一度向き合ってみようと思いました。