なぎさのミーティング

忘れないで♪♪礼文島民宿なぎさの事

永遠にいるよ

元旦そうそう尾崎豊のライブ映像を見た。偶然だったけれど、20代の彼と出会った頃が鮮明によみがえってきた。
同い年の彼は、いつも夢や希望や人生、愛することをメロディに乗せて歌っていた。孤独を彼と分け合えるような気がして彼の歌が好きになった。
そして自分の夢って何?いつしか自分に問いかけるようになっていた。

今おぼえば、彼は自分の魂を削り歌を作っていたのだと思う。だから忘れる事は出来ない、心の中にいつまでもいつづけている。

どこかの街の片隅で君が幸せであるように本当に心からそう祈っているから、力強く生きて欲しい。ぼくはいつでも、君たちの心の中にずっと永遠のものとしてい続けたいと思っている。尾崎豊
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尾崎豊の死は礼文に行くきっかけともなりました。